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消防用設備等の点検はお済みですか? - 2015/12/05

こんにちは!木川電機のきーちゃんです。
 
12月に入り今年もあと1か月。北海道は積雪が進み、冬を迎えております。
冬は乾燥する時期で、さらに暖房器具を使うので、火災が発生しやすい時期でもあります。法令による「消防用設備等」の点検がお済みでない方は、点検をおすすめします。
 
建物の用途により設備は異なりますが、「消防用設備等」には、自動火災報知設備、屋内消火栓、消火器、非常放送等の非常警報器具、避難器具、誘導灯など様々な消防設備が該当します。
 

自動火災報知設備 屋内消火栓
消火器 火災受信機
非常警報器具 誘導灯

 
法令による点検は、6か月毎で年2回の点検があります。
建物の用途により、1年に年1回・3年に1回など、消防署へ点検報告書を提出する必要があります。
 
定期点検をしていれば、消防設備が正常に使えるかどうか確認することが出来ます。
消防設備は、機械と同じく故障や寿命があります。
点検で不良が判明すれば、修繕することが出来ます。
普段から定期点検を行うことにより、火災発生時の被害を少なくすることが可能です。
 
一方、定期点検をしないままだと、実際に消防設備が使えるかどうか、誰もわかりません。火災発生時に消防設備の不備が発覚すると、責任を問われることがあります。
 
消防用設備等は、消防法第1条で「国民の生命、財産を火災から保護する」と示されています。命や財産を守るためにも、定期点検を行って防火対策をしましょう!
 
 

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