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こんなコンセントは危ないから交換してもらいましょう! - 2015/09/26

こんにちは!木川電機のきーちゃんです。
 
建物内にたくさんある「コンセント」。家電製品を使うために毎日使っていると思います。しかし、壊れているコンセントは非常に危険です。
 
今回は危ないコンセントの例を紹介します。
 
下記の状態のコンセントをみつけたら、「分解など絶対にしない・触らない」で、電気工事会社へすぐに交換を依頼しましょう。
コンセントは、そんなに高価な物ではありません。
 
1.コンセントにヒビが入っていて割れている
「建物の一部が停電してしまった」という連絡で修理に向かいました。
写真のコンセントは物がぶつかって壊れたそうで、内部金属体がショートしており、ブレーカーが落ちていました。
 
ヒビが入って破損いる物は、感電死亡事故や電気火災の原因となり危険です。
 

コンセントにヒビ

 
 
2.コンセントの差し込みがゆるい
毎日抜き差しする所のコンセントは、抜き差し回数が多い為、コンセントの内部金属体が摩耗し、ゆるくなります。
プラグを差し込んだ時にゆるい感じがするコンセントは、「接触不良」となってコンセントが過熱して、電気火災の原因となり危険です。
 
 
3.コンセントに焼けた跡やこげた跡がある
「差し込みプラグ・コンセント本体の接触不良」
「ほこりによるトラッキング現象(ショート)」
「たこ足配線で電気を使い過ぎている」
「1つのコンセントから、電気ストーブ・電気ポット・電子レンジ・炊飯器等、電気を大量に使う家電製品を複数台使っている」などが主な原因です。
 
そのまま使い続けると、電気火災の原因となり危険です。
 
 
※最近はコンセント本体が普通にホームセンターで販売されていますが、あくまで「第1種電気工事士」「第2種電気工事士」の免許を持った人が使うために販売されています。
法令上、免許のない方は取替ができません。
 
電気の知識のない方がDIY感覚でコンセントを買って取替をすると、電気火災や感電死亡事故につながることがあります。
 
コンセントは、毎日1回は使うと思います。
しかし、壊れたまま使い続けると、感電死亡事故や電気火災につながってしまい、生命や財産を失う恐れがあります。
 
コンセントは数が多いので大変ですが、定期的に建物内のコンセントを見て確認し、変な状態の物をみつけたら、すぐに電気工事会社へ交換を依頼しましょう。
 
 
電気設備工事・消防用設備点検
株式会社 木川電機商会
http://kikawa-electrical.com/
 

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