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突然停電になった時の為に 電気のブレーカについて学びましょう! - 2015/09/12

こんにちは!木川電機のきーちゃんです。
 
さて今回は「突然停電になった時の為に 電気のブレーカについて学びましょう!」です。
 

電気のブレーカ 電気のブレーカ

 
 
1.「契約ブレーカが落ちて家全体が停電した」
→家全体で契約容量をオーバーして電気を使っています。使う量を減らしましょう。
 
2.「部屋の分岐回路ブレーカが落ちて部屋が停電した」
→部屋で使える容量がオーバーしています。使う量を減らしましょう。
特に、ドライヤー・電子レンジ・電気ポットは消費電力が多く大量の電気を使うので、使うタイミングをずらす等、上手にやりくりして使いましょう。
 
3.「漏電ブレーカが落ちて家全体が停電した」
→家のどこかの場所で漏電して危険です。
早めに「電気工事会社」か「電力会社」に漏電調査を依頼して下さい。
 
また、漏電ブレーカは年数が経つと突然故障し、ブレーカが落ちて停電してしまう事があります。「数十年経過した古いブレーカ・分電盤」は劣化が進んでいるので、正直あまり良くありません。トラブルが起こる前に交換を依頼しましょう。
 
 
(震災時のアドバイス)
地震で建物内の電気設備などが損傷し、「漏電」や「ショート」を引き起こす場合があります。
 
過去の大震災で、「電気設備が損傷したままの状態でブレーカを切らずに避難したため、建物が火事になってしまった」という、「二次災害」が多数発生したそうです。
 
地震で外へ避難する際には、ブレーカを切ってから避難しましょう。
 
 
電気設備工事・消防用設備点検
株式会社 木川電機商会
http://kikawa-electrical.com/
 

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