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蛍光灯・水銀灯が5年後に無くなって真っ暗になる?計画的にご準備ください。 - 2015/09/05

こんにちは!木川電機のきーちゃんです。
さて今回は「蛍光灯・水銀灯が5年後に無くなって真っ暗になる?」です。
 
蛍光灯は主に建物の中、水銀灯は割と大きな範囲を明るくするもので、屋外の駐車場・道路照明・公園灯・体育館・工場の天井など、様々な場所に設置されています。
 

水銀灯

 
ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、水銀に関する「水俣条約」があり、この条約は「水銀及び水銀化合物の人為的な排出から人の健康及び環境を保護する」ことを目的としています。
 
照明では、蛍光灯・水銀灯ランプが該当し、2020年より製造・輸出入が禁止開始となります。※一部では製造を続けるものもあります。
 
しかしながら、蛍光灯・水銀灯は縮小傾向にあり、製造を続けたとしても、原料の水銀市場が縮小すると、ランプが少なく普通に買えない状態も考えられるとの事です。
 
今現在、水銀灯は一部の種類で既にランプの生産が終了している物があり「本体が使えてもランプが無いので電気がつかない」という事態が少しずつ起きています。
 
また、蛍光灯に関しても、安定器の生産が徐々に終了しており、部品修理が出来なくなってきています。
 

水銀灯 LED

 
このままでは、地上デジタル放送へ移行の時の「地デジ難民」と同じ様に、「LED難民」という事態にもなりかねません。テレビの場合は見ない人は良いですが、電気の場合は建物や道路が真っ暗になってしまいます。
 
一般的に照明は台数が多いので、いっぺんにLED化すると、多額の費用がかかってしまいます。
 
まだ時間があるので、計画的に少しずつ照明をLED化していくことをお勧めします。
 
 
電気設備工事・消防用設備点検
株式会社 木川電機商会
http://kikawa-electrical.com/
 

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