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電線にも寿命があります【ショートする前に要確認!】 - 2015/08/22

こんにちは!木川電機のきーちゃんです。
暑い夏がそろそろ終わり、秋をむかえようとしています。食欲の秋をむかえる前に食欲が湧いてしまい、せっかく夏に痩せたのに元に戻ってしまいそうです。
 
さて今回は「電線の寿命」です。
電線にも寿命があります。
一般家庭などの、低圧受電の幹線や分岐回路で使っている低圧ケーブルで15年から30年。
施設や比較的大きな建物など、高圧受電設備の幹線で使っている高圧ケーブルで15年と言われています。
 
とはいっても、実際はそれ以上の年数を使われている方が多いと思います。
「電気が普通に使えているから問題ない」と思うのが普通です。
 
しかし、電線も人間と同じく経年劣化が進んでいます
長年使用した電線は、電気の短絡(ショート)や漏電などで停電が発生し、最悪の場合は火災を引き起こす原因となります。
 
また、高圧受電設備がある建物の場合ですが、お客様所有の高圧ケーブルが原因で付近の停電を引き起こした場合(波及事故)、「停電して営業が出来なくなった」等、損害賠償を請求されることもあります。
 
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写真は、長年使用した屋外の露出配線(大元の幹線)が経年劣化してショートし、建物内がすべて停電したものです。電線が一部こげています。
古い電線を撤去し、新しい電線への張り替え工事を行いました。
 
幹線にトラブルが起こると、「太い電線なので資材の在庫が無い」「年数が経っていて簡単に抜き変えが出来ない」など、停電復旧までに時間がかかる事があります。
 
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高圧受電の建物で、「高圧ケーブルを取り換えて下さい」と電気主任技術者に指摘された方は、なるべく早めにケーブルを取替える事をおすすめします
 
また、低圧受電の建物の方は、リフォームや改修工事をされる際に、電線も新しく取替える事をおすすめします。
 
照明器具など電気設備工事・消防用設備点検
株式会社 木川電機商会
http://kikawa-electrical.com/
 

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