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照明の熱線センサーの特徴について - 2015/06/13

こんにちは!木川電機のきーちゃんです。
今回は「照明の熱線センサーについて」です。
 
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今の時代は、照明を点灯させる「熱線センサー」が建物の内部・外部様々な所に
設置されています。
たまに「人感センサー」とも呼ばれていますが、人以外でも猫・犬・キツネでも
検知してしまうので、この呼び方は誤りです。
 
熱線センサーは、3度以上の温度変化分を検知します。
ですから、人が近づくと検知することになります。
 
熱線センサーは便利で、人が意図する様に動作してくれそうですが、
実は万能ではありません。
センサーの特性により起こる主な症状を紹介します。
 
【電気が消える例】
○人が静止していると検知しない。トイレなど。
 
【電気がつかない例】
○周りが明るい。
○室温が体温に近い。
 
【電気がついてしまう例】
○強力な電波、雷などの電気的雑音が発生。
○エアコンやヒーターの風が出ている。
○ゆれるものがある。
○加湿器の蒸気が出ている。
○車のライトが当たる。
 
センサーも電気機器ですので、やがて壊れてしまいます。
物は何でもそうですが、使用頻度が高いと(スイッチの場合入切の回数が多いと)
早く故障する事になり、特に頻繁に人が出入りする場所は寿命が短くなる傾向が
あります。
 
熱線センサースイッチ(定価7500円程度~)は、
普通の片切スイッチ(定価190円程度~)と比べ、金額が数十倍です。
センサーが多い建物ですと、将来の電気設備の修繕費用が高くなってしまいます。
(センサーの取替は電気工事士の資格が必要です)
使用目的があり、やむを得ずセンサーにする必要がある場合は仕方がないと思いますが、
特段理由が無ければ、普通のスイッチでも良いと思います。
 
熱線センサーは、設置状況によっては電気が点いてくれたり点かなかったりと、
逆に不便になる場合もあります。
センサーを付ける場合は、事前に使い勝手や使用状況を念入りに検討されることを
お勧めします。
 
照明器具など電気設備工事・消防用設備点検
株式会社 木川電機商会
http://kikawa-electrical.com/
 

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