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電気工事のお仕事「検査」について - 2015/02/21

こんにちは。木川電機のきーちゃんです。
雪も徐々に少なくなり、少しずつ春の訪れが感じられます。
春まであと少し寒い時期が続きますので、火の元には十分気を付けましょう。
 
さて、今回は「検査」です。
電気工事は、建物の新築・改修工事を行った後に検査があります。
 
検査風景
 
写真の検査は
○ 電気の漏電がないか検査する「絶縁抵抗測定」
○ 接地(アース)がきちんとなされているか検査する「接地抵抗測定」
○ 法令で機器の取付高さが決められている、自動火災報知設備の取付高さチェック
○ 火災通報装置の消防署への通信テスト
です。
 
この他にも「資材が電気用品安全法に適合しているか」「法令に適合しているか」など、多数チェック項目があります。
 


 
既にLED照明に関しても「電気用品安全法」の規制の対象となっており、適合品には「PSE」マークが付いています。
 
直管LEDランプ専用器具で、蛍光灯と同じG13口金で保持。保持部から給電する物は不適合の恐れがあります。
詳細は下記にてご覧ください。
 
一般社団法人 日本照明器具工業会
直管LEDランプ専用器具の電気用品安全法の適合可否について(おしらせ)
http://www.jlma.or.jp/information/LED_flier.pdf
 
一般社団法人 日本照明器具工業会
直管LEDランプ使用上のご注意
http://jlma.or.jp/shisetsu_renew/anzen/anzen4.html
 


 
電気工事は照明やコンセントなど設備の個数が膨大で、他にも様々な設備があるので全てチェックするのに時間がかかりますが、最後まで全てチェックします。
 
社内で各種検査を行い、その後に「電力会社のしゅん工調査」や消防署による「消防検査」が行われます。
また、官公庁工事の場合は、「官公庁の検査」が行われます。
 
検査が終わって、晴れてお客様に「電気工作物」を引き渡す事が出来ます。
 
お客様へ引き渡す時はわが子が旅立つような心境になりますが、これから電気設備に長い間頑張ってもらうよう、想いをこめて引き渡しを行います。
 
電気と消防設備 (株)木川電機商会
http://kikawa-electrical.com/
 

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