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【消防用設備】危険な古い消火器は新しい物に交換しましょう! - 2015/01/17

こんにちは。木川電機のきーちゃんです。
インフルエンザが流行しています。私も2年前にかかりましたが、人が多い場所ではマスクをする等、予防対策をして下さいね。
 
さて、今回は「消防用設備 危険な古い消火器は新しい物に交換しましょう!」です。
 

 
冬は乾燥しており、暖房器具を使う事が多く火災が起こりやすい時期。消火器は、万一の火災の際に初期消火で使用する物です。割と身近にあり、手順通り使えば誰でも簡単に使用できます。
 
本来消火器は、命や財産を守る為に使用します。
しかし、何十年も置いたままの古い消火器や破損した消火器を使用すると、人身事故や死亡事故が発生する恐れがあります。
 

過去10年間に全国で発生した消火器の人身事故は、「底部が腐食した老朽化消火器を放射した際の破裂事故」が多い状況です。
「古い消火器を使用して破裂」「子供が遊んでいて破裂」「移動した際に破裂」「自ら廃棄しようとして破裂」などが事例です。

 

こんな消火器は要交換です

○ 製造年から10年以上経過している。
○ 本体がサビて腐食が進んでいる。
○ レバーが壊れている。曲がったり、変形している。
○ 安全栓が無い。
○ ホースが破損している。
○ 液漏れしている。
 
※古かったり、危なさそうな消火器は、触ったり自ら廃棄しようとせず、回収業者に廃棄処理を依頼して下さい。また、消火器は設置場所により種類や大きさが違います。ご不明な場合は、消防設備業者に交換を依頼して下さい。
 


 
古い消火器は結構身近にあるものです。昨年、消防点検をしている際に古い消火器を何度も発見し、直ちに回収・廃棄処理を依頼しました。中には、30年超の物もあり、非常に危険な状態でした。
 
消火器の人身事故が全国で後を絶たず、平成23年に法令改正があり、「耐圧試験」の規定が追加されました。法令で、製造してから10年以上経過している消火器は、3年毎に耐圧性能試験をすることになっています。

もし製造後10年経過した場合、その消火器を将来にわたって使う為に耐圧性能試験を3年毎に行うよりは、新品に交換した方が費用は安いので、10年経過した場合は交換をお勧めします。
 

また、2011年以降に製造された消火器には、「リサイクルシールが」付いています。
将来廃棄の際は、廃棄費用がかからないシステムとなっています。

 
安全の為に、古い消火器は早めに交換を依頼しましょう。
 

消防用設備点検に関するお問い合わせ (株)木川電機商会

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