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大掃除シーズン到来!差込みプラグのお掃除・お手入れのコツ - 2014/12/06

砂川市内は大雪で、本格的な冬到来です。
先程、車が路外に落ちている事故を見かけました。冬は昼間でも視界が一面真っ白で、道路と路外の境目の確認がしづらいです。
これからの時期、車の運転には十分気を付けて下さい。
 

さて、今年も残すところあと25日。
今回は「年末のでんきのおそうじ(差込みプラグ)」です。
コンセントには、様々な機器の差込みプラグがささっています。
 

差し込みプラグ
ほこりが差込みプラグに溜まると、ほこりを介して「トラッキング現象」が発生し、火が出て火災が起こる恐れがあります。定期的に、差込みプラグのお掃除をお勧めします。
 

差し込みプラグ
 

【おそうじのポイント】
1:コンセントから差込みプラグを外す前に必ず機器の電源を切る。
2:差込みプラグを外し、掃除機を用いてほこりを除去する。
3:差込みプラグをコンセントに差す時は、きちんと最後まで差す。
 

【注意点】
1:機器の電源を入れたままコンセントを抜き差ししない。(火花が出てコンセントや差し込みプラグを損傷してしまい、危険です。)
2:差込みプラグを中途半端にコンセントに差さない。(中途半端にコンセントに差さっていると、トラッキング現象や接触不良で火災の原因となる恐れがあります。)
3:家電製品の裏、物の陰に隠れている、床にあるコンセント等は、ほこりが溜まりやすい。普段からコンセントの位置を確認しておき、定期的にほこりを除去する。
 

【こんな状態は危険!電気工事会社へ取替を依頼して下さい。】
・コンセントが焼けている。焦げている。
・コンセントが割れたり、変形している。
・コンセント本体の差込み部がゆるい。(抜き差し回数が多いコンセントは、コンセント本体のささりがゆるくなり、接触不良で火災の原因となる恐れがあります。)
 

コンセント等の電気配線器具取替は、法律で電気工事士の免許が必要です。
電気は「見えない」「臭いがしない」危険なものです。
電気に関しては、DIY感覚で素人が行う工事は非常に危険で、資格と知識と経験がある人が工事を行わないと、火災の恐れがあります。
素人電気工事の修理依頼がたまにあります。
焼け焦げていて火災がいつ起きてもおかしくない状態だったり、危険過ぎて手の施しようが無く、全ての工事をやり直しという場合もあります。
素人工事は、絶対にやめましょう。
 

【様々なコンセントの紹介】
〇パナソニック コスモシリーズワイド21配線器具
http://www2.panasonic.biz/es/densetsu/haisen/switch_concent/cosmo_wide21/index.html
〇パナソニック ラフィーネアシリーズ配線器具(上質)
http://www2.panasonic.biz/es/densetsu/haisen/switch_concent/raffine/index.html
〇パナソニック グレーシアシリーズ配線器具(高級)
https://sumai.panasonic.jp/wiring/setsubi/mylist/item_detail/?id=8#r=s&q=グレーシアs=r

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