メニュー

非常用照明についてとLED化のすすめ - 2015/02/15

こんにちは。木川電機のきーちゃんです。
2月中旬となりました。暖かい春まであと少しですね。雪が降り続いていますが、もうひと頑張りしましょう。
 
バッテリー内蔵型非常用照明
 
さて、今回は「非常用照明」です。写真のものは、バッテリー内蔵型です。
 
非常用照明は、地震や火災などで停電した時に点灯する照明で、停電時でも避難口や避難経路の確認がしやすくなります。設置は建築基準法で定められています。
 
1台ずつバッテリーが内蔵されていて、普段は充電して停電時に点灯するもの。
停電時に自家発電機設備が起動して1台ずつ電気が送られて点灯するもの。
など、種類は様々です。
 
不特定多数の人が利用する特殊建築物、一定規模以上の建築物の居室、採光上の無窓の居室・その避難経路に設ける照明で、建築基準法令で設置基準が定められています。
 
非常用照明は建築基準法にあたりますので、設置基準等の詳細は、お近くの建築士事務所や行政諸官庁へお問い合わせください。
 
非常用照明(点灯時)
 
バッテリー内蔵型は、30分間以上、長時間定格器具は60分間以上の点灯が必要と法令で定められています。
一般的にバッテリーの寿命は4~6年で、新設して4年目以降に容量低下が顕著になります。
災害時に点灯しないと、避難方向がわからず被害にあう可能性があります。定期的なバッテリー交換をご依頼ください。
 
また、LED非常用照明がいよいよ国土交通大臣認定となり、昨年末頃から「LED非常用照明器具専用型」が少しずつ発売され、種類が増えてきています。
「専用型」とは、単体で設置してあって、バッテリーが内蔵されており、非常時のみ点灯するタイプです。
従来型のハロゲン電球タイプに比べるとバッテリーの価格が安くなっており、将来のバッテリー交換費用が削減出来るのがメリットです。
これを機に、非常用照明をLED化してみてはどうでしょうか。
 
パナソニック LED非常用照明専用型(30分間タイプ)
http://www2.panasonic.biz/es/lighting/shisetsu/ledhijoto/senyotokucho/index.html
 
電気と消防設備 (株)木川電機商会
http://kikawa-electrical.com/
 

非常用照明などに関するお問い合わせ (株)木川電機商会

ルイヴィトンiphone7plusケースadidas fotballskoコピーQualityreplicamall.com - Replica Rolex Swiss Watches