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備えあれば憂いなし!災害時の為にTVアンテナは定期的に交換しましょう! - 2015/10/10

こんにちは!木川電機のきーちゃんです。
先日、爆弾低気圧が北海道を襲い、様々な災害が発生しました。
災害発生時は、ニュース・天気・地震速報・災害速報など、テレビを見て情報を得ることが出来ます。
現代はインターネットが普及していますが、ご年配の方はインターネットが使えない方もいますので、テレビを情報源としています。
 
しかし、強風で肝心のテレビアンテナが壊れてしまうと、テレビが全く映らなくなり、一気に情報が絶たれてしまいます。

暴風でポールが折れて落下したTVアンテナ

 
テレビアンテナは、数十年経過するとかなり劣化が進んでいます。
定期的にアンテナの交換をお勧めします。

TVアンテナ取替後

 
【こんな状態のアンテナは交換をお勧めします】
○設置してから数十年経過している。
○ポール・ベース・アンテナ本体が結構サビている。
○アンテナが曲がっている・倒れている。
○カラスがアンテナに乗り、本体が変形している。
○ちょっとした風でもグラグラしている。
※また、アナログ放送の名残で「VHFアンテナ」がそのまま付いている場合は、撤去をお勧めします。
VHFアンテナは大きなアンテナなので、風の影響を受けやすく、飛んできた物にも当たりやすいです。
 
「今はテレビが映っているからいいよ」「映ればいいんだ」というお話もたまに聞きますが、災害時に強風でアンテナが飛んでしまうとテレビは映りません。
また、台風や低気圧の災害時は「強風で高所作業車が出動できない」など、すぐに対応することが難しくなります。
災害時のためにも、普段からアンテナの状態を確認して、定期的に交換を依頼する事をおすすめします。

(株)木川電機商会へのお問い合わせはこちら

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