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照明器具の発火・爆発事故にご注意下さい! - 2015/06/06

こんにちは!木川電機のきーちゃんです。
 
今回はそのまま本題へ。「古い照明器具の事故について」です。
普段何気なく使っている照明器具ですが、
劣化が進むと思わぬ事故がおこり、最悪の場合火災につながってしまいます。
 
 
■写真(埋込型蛍光灯照明)は、内部コンデンサが爆発したものです。
 
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【原因】
1. 本体の経年劣化
何10年も使用している照明は、熱などにより劣化が進んでいます。
照明器具は熱が出ています。また、天井付近は室温が高く暑いです。
2. 天井埋込型照明器具が、設置状況に適合していない。
天井裏に断熱材がある場合は、断熱材から離して取付するか、
断熱材対応型の照明器具を設置することになっています。
 
 
■次の写真(屋外水銀灯安定器)は、漏電したものです。
 
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【原因】
1. 本体の経年劣化。
雨風雪にさらされる屋外なので、長年の腐食によりサビて穴があき、
漏電してしまいます。
 
部品の爆発も腐食による漏電も、火災の原因となってしまいます。
事故が起こる前に、古い照明は点検・取替を依頼して下さい。
 
また、火災の際に消防用設備に不備があると、責任を問われる可能性があります。
消防用設備(消火器・自動火災報知設備・誘導灯・避難器具など)がある建物は、
年次消防点検を点検業者に依頼し、点検報告書を消防署に提出するなど、
普段から防火体制を整えていただく事をおすすめします。
 
 
照明器具など電気設備工事・消防用設備点検
株式会社 木川電機商会
http://kikawa-electrical.com/
 

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